寺の歴史







法光寺は浄土真宗の本願寺派の寺で、創建はあまりにも古く、文献は残っていません。
37年前、庫裡を改築した時に(文献などの)書物は消失されたようです。





室生村の村史の“龍口”というところで法光寺について触れられている記述があるので、そちらを参考に説明します。

法光寺は、当初は真言宗の寺院であったが、550年前、本願寺8代目の門主であった蓮如上人が奈良に逗留して布教活動を行った際に改宗をしました。







それ以降はずっと浄土真宗の寺院として村人の信仰と共に現在に至っています。

現在の伽藍は、文化9年に建立されたもので、約200年の雨風に耐え、現存しています。



中にある仏具などはそれよりもさらに古く、前卓と呼ばれる、花瓶、香炉、燭台などを置く台は、この度の修復によって作られた当時の美しさを取り戻しましたが、250年の歴史を持つものであります。

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